「動物病院へ連れて行くためのキャリーが欲しい」
「ハードタイプとリュックタイプのどちらがいい?」
「犬や猫の体重に合うサイズを選びたい」
そんな方に向けて、2026年9月時点でメーカー公式情報を確認でき、楽天市場・Amazon.co.jpの両方で販売を確認できるペットキャリー5商品を比較しました。
タイプ・サイズ・本体重量・対象ペット・体重目安などを比べて、自分のペットと移動方法に合う商品を選びましょう。
※価格・在庫は販売店や時期によって変動します。
まず結論!迷ったらこの3商品
犬・猫用のハードキャリーを選ぶ|リッチェル 156270
前面と上面から出し入れできるダブルドアタイプ。8kg以下の超小型犬・小型犬・猫などに対応し、通院や車移動に使いやすいモデルです。
リュックで持ち運びたい|AIRBUGGY AD9071
背負う・前抱き・肩掛けの3WAY。約1.4kgの本体で、耐荷重10kg・適応体重6kgの小型犬・猫向けです。
12kg未満まで対応|アイリスオーヤマ ATC-530 ネイビー
約37.5×53.5×37cmのハードタイプ。耐荷重12kg未満で、小型犬や猫にゆとりのあるサイズを選びたい人の候補です。
ペットキャリーおすすめ5選【比較表】
| 商品名 | タイプ | 外寸 | 本体重量 | 対象 | 体重目安・耐荷重 |
|---|---|---|---|---|---|
| リッチェル 156270 | ハード | 32.5×47.5×29.5cm | 約1.8kg | 犬・猫・うさぎ | 8kg以下 |
| AIRBUGGY AD9071 | リュック | 約31×25×41cm | 約1.4kg | 小型犬・猫 | 耐荷重10kg※ |
| アイリスオーヤマ ATC-530 ネイビー | ハード | 37.5×53.5×37cm | 約3.0kg | 小型犬・猫 | 12kg未満 |
| ペティオ Porta W25572 | リュック | 40×28×43cm | 約1.03kg | 犬 | 10kgまで |
| アイリスオーヤマ ATC-460 ピンク | ハード | 29×46×28.5cm | 約1.7kg | 超小型犬・猫 | 5kg未満 |
※AIRBUGGY AD9071は耐荷重10kg、メーカーが案内する適応体重は6kgです。
※本記事の順位は、サイズ・本体重量・対象ペット・出し入れのしやすさ・持ち運び方法などを当サイト独自の基準で比較したおすすめ順位です。販売数や市場シェアを示すランキングではありません。
ペットキャリーの選び方
① ペットの体重だけでなく体格も確認する
キャリーには「8kg以下」「12kg未満」などの体重目安があります。
ただし、同じ体重でも体高や体長は異なるため、体重だけで決めず、本体の内寸や入口サイズも確認しましょう。
ペットが無理なく中へ入り、姿勢を変えられるサイズかを確認することが大切です。
② ハードタイプかリュックタイプか選ぶ
車移動や通院中心なら、プラスチック製のハードキャリーが候補になります。
徒歩移動が多い場合は、両手を使いやすいリュックタイプも便利です。
移動方法に合わせて選びましょう。
③ 出し入れする場所を確認する
正面だけ開く商品と、上面からも出し入れできる商品があります。
キャリーへ入るのを嫌がりやすい犬や猫の場合は、リッチェル156270のようなダブルドアタイプも候補です。
④ 本体重量も確認する
ペットを入れて持ち運ぶ場合、
本体重量+ペットの体重+中に入れる物
が実際に持つ重量になります。
徒歩移動が多いなら、本体重量も比較しましょう。
⑤ 電車や飛行機では各事業者の規定を確認する
公共交通機関では、キャリーのサイズ・重量・形状などに条件が設定されている場合があります。
「ペットキャリーだから利用できる」と判断せず、利用する鉄道会社・航空会社などの最新規定を事前に確認してください。
第1位 リッチェル キャンピングキャリーファインR ダブルドア S アイボリー 156270
一言結論:犬・猫用のハードキャリーで迷ったときに比較しやすいバランス型。
特徴
超小型犬・小型犬・猫・うさぎに対応するハードタイプで、体重目安は8kg以下です。
前面ドアに加えて上面にもトップドアがあり、2方向からペットを出し入れできます。
メリット
- 体重目安8kg以下
- 前面+上面のダブルドア
- 前面ドアは左右どちらからでも開閉可能
- 前面ドアを取り外し可能
- 約1.8kg
- シートベルト固定に対応
- 収納時は高さ約18cm
デメリット
- リュックのように背負えない
- ペットを入れると総重量が重くなる
- ショルダーベルトは別売り
おすすめな人
- 犬・猫の通院に使いたい人
- 上からも出し入れしたい人
- ハードタイプを探している人
おすすめしない人
- 徒歩で長時間持ち運ぶ人
- リュックタイプを探している人
他商品との違い
前面と上面の2方向から出し入れでき、前面ドアを外して室内のハウスとしても使える点が特徴です。
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第2位 AIRBUGGY 3WAY BACKPACK CARRIER REGULAR BLACK AD9071
一言結論:徒歩や電車移動でリュックタイプを使いたい人向け。
特徴
背負う・前抱き・肩掛けの3通りで使用できるペットキャリーです。
REGULARサイズは約1.4kg、耐荷重10kgで、メーカーが案内する適応体重は6kg。小型犬と猫が対象です。
メリット
- 背負う・前抱き・肩掛けの3WAY
- 本体約1.4kg
- 耐荷重10kg
- 適応体重6kg
- 小型犬・猫対応
- 飛び出し防止用リード付き
- 汚れ防止トレイ付き
- ロック機能付きファスナー
- 別売ISOFIXベルトに対応
デメリット
- ハードキャリーではない
- 購入価格は比較的高め
- 車載用ISOFIXベルトは別売り
おすすめな人
- 徒歩移動が多い人
- 両手を使いやすくしたい人
- 前抱きと背負いを使い分けたい人
おすすめしない人
- ハードタイプを探している人
- 購入価格を抑えたい人
他商品との違い
キャリーを手で持つのではなく、背負う・前抱き・肩掛けの3通りに切り替えられる点が特徴です。
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第3位 アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー ATC-530 ネイビー
一言結論:12kg未満まで対応する大きめのハードキャリーを選びたい人向け。
特徴
外寸約37.5×53.5×37cm、内寸約28×45×35cmのハードキャリーです。
耐荷重は12kg未満で、小型犬・猫向けとしてメーカーから案内されています。
メリット
- 耐荷重12kg未満
- 小型犬・猫対応
- 内寸約28×45×35cm
- 前扉を取り外し可能
- 室内ではハウスとしても使用可能
- 食器付き
- 南京錠を取り付け可能
デメリット
- 本体約3kg
- コンパクトモデルより設置場所を取る
- 上面ドアはない
おすすめな人
- 5〜8kg程度を超えるペットにも余裕を持って選びたい人
- 大きめのハードタイプが欲しい人
- 自宅でハウスとしても使いたい人
おすすめしない人
- 軽量性を最優先する人
- 上面から出し入れしたい人
他商品との違い
今回のハードタイプでは外寸が大きく、耐荷重12kg未満まで対応している点が特徴です。
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第4位 ペティオ Porta ドッグリュックキャリー ブラック W25572
一言結論:犬との徒歩移動で軽量なリュックを使いたい人向け。
特徴
外寸約幅40×高さ43×奥行28cm、本体重量約1.03kgの犬用リュックキャリーです。
適応体重は10kgまでで、上部が大きく開き、前抱きでも使用できます。
メリット
- 本体約1.03kg
- 適応体重10kgまで
- 上部が大きく開く
- 前抱きにも対応
- 左側・上部にメッシュ窓
- 中敷カバーを丸洗い可能
- 複数の収納ポケット
- 底鋲付き
デメリット
- 犬用として販売されている
- ハードタイプではない
- 車載用ハードキャリーを探す人には向かない
おすすめな人
- 小型犬との徒歩移動が多い人
- 軽いリュックキャリーを探している人
- 収納ポケットも重視したい人
おすすめしない人
- 猫用としてメーカー指定された商品を探している人
- ハードキャリーを希望する人
他商品との違い
約1.03kgと軽く、犬との外出に必要な小物を収納できるポケットを複数備えている点が特徴です。
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第5位 アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー ATC-460 ピンク
一言結論:5kg未満の超小型犬・猫向けにコンパクトなハードタイプを選びたい人向け。
特徴
外寸約29×46×28.5cm、本体重量約1.7kgのハードキャリーです。
耐荷重は5kg未満で、チワワ・ヨークシャーテリア・トイプードルなどの超小型犬や猫を目安に案内されています。
メリット
- 耐荷重5kg未満
- 超小型犬・猫対応
- 約29×46×28.5cm
- 内寸約22×39.5×24.8cm
- 前扉を取り外し可能
- 室内ハウスとしても使用可能
- 食器付き
デメリット
- 5kg以上のペットには向かない
- 上面ドアなし
- リュックのように背負えない
おすすめな人
- 5kg未満の超小型犬・猫を飼っている人
- コンパクトなハードタイプが欲しい人
- ATC-530では大きすぎる人
おすすめしない人
- 5kg以上の犬・猫
- 上面から出し入れしたい人
他商品との違い
同じエアトラベルキャリーのATC-530より小さく、5kg未満の超小型犬・猫向けに選びやすいサイズです。
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購入前にレビューで確認したいポイント
購入者レビューを見る場合は、次の点を確認しましょう。
- 自分のペットと近い体重・体格で使っているか
- 中で姿勢を変えられる広さがあるか
- 犬や猫を出し入れしやすいか
- ペットを入れた状態で持ち運べる重さか
- リュック型は肩や背中への負担が大きくないか
- ファスナーやドアを操作しやすいか
- 車や公共交通機関で使う場合のサイズ感
- 低評価レビューの理由
- 購入予定と同じ型番・サイズ・カラーか
特にペットキャリーは、同じ商品でもサイズ違いが販売されていることがあります。
レビューを見る際も、購入予定の商品と同じサイズか確認しましょう。
用途別おすすめ
犬・猫用ハードキャリー
→ リッチェル 156270
徒歩・電車移動のリュック
→ AIRBUGGY AD9071
12kg未満の大きめハードタイプ
→ アイリスオーヤマ ATC-530 ネイビー
小型犬用の軽量リュック
→ ペティオ Porta W25572
5kg未満の超小型犬・猫
→ アイリスオーヤマ ATC-460 ピンク
FAQ
Q. ペットキャリーは体重だけで選んでいい?
体重だけではなく、商品の内寸とペットの体高・体長も確認しましょう。
体重目安以内でも、体格によっては窮屈になる場合があります。
Q. ハードタイプとリュックタイプはどちらがおすすめ?
車移動やハウスとの兼用ならハードタイプ、徒歩移動が多いならリュックタイプが候補です。
利用する移動手段から選ぶと決めやすくなります。
Q. 電車や新幹線で使える?
鉄道会社によって、キャリーのサイズやペットを含めた重量などの規定が異なります。
利用予定の鉄道会社の最新ルールを確認してください。
Q. 飛行機に持ち込める?
航空会社や路線によって条件が異なるため、商品名に「トラベル」などと入っていても利用できるとは限りません。
搭乗予定の航空会社へ、キャリーの外寸・重量・構造を伝えて確認してください。
Q. 普段からキャリーに慣らしておいた方がいい?
外出時だけ突然使用するより、普段から室内に置いてキャリーに触れる機会を作る方法があります。
ハウスとして使える商品なら、メーカーの使用方法を確認しながら日常的に慣らすことも検討しましょう。
まとめ
ペットキャリーを選ぶときは、
- ペットの体重・体格
- キャリーの内寸
- ハード・リュックなどのタイプ
- 本体重量
- 出し入れする位置
を比較すると選びやすくなります。
犬・猫向けのハードタイプならリッチェル156270、徒歩移動を重視するならAIRBUGGY AD9071、大きめのハードタイプならアイリスオーヤマ ATC-530 ネイビーが候補です。


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