【2026年最新版】衣類乾燥機おすすめ5選!電気式・ガス式を比較【部屋干し・時短】

季節家電

「部屋干しだと洗濯物がなかなか乾かない」

「洗濯物を干す時間を減らしたい」

「電気式とガス式のどちらを選べばいい?」

衣類乾燥機は、商品によって乾燥方式・乾燥容量・本体サイズ・設置条件・搭載コースなどが異なります。

ガス設備を使わず設置したいなら電気式、乾燥時間を重視するならガス式、小容量で設置スペースを抑えたいならコンパクトタイプなど、家庭環境に合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、特徴の異なる衣類乾燥機5商品を比較します。


まず結論!迷ったらこの3商品

※以下は売上・人気ランキングではありません。当サイトが乾燥方式・容量・本体サイズ・搭載コース・設置条件・用途などを比較して選んだおすすめ順位です。

総合おすすめ

日立 DE-N60HV 乾燥容量6kg

6kgの電気式衣類乾燥機を選びたい人向け。

ヒーター乾燥と風乾燥を使い分けられる2way乾燥に対応し、低温乾燥コースやふんわりガードなどを搭載しています。日立公式でも現行の6kg衣類乾燥機として掲載されています。

低騒音設計も確認したいなら

東芝 ED-60A4 乾燥容量6kg

6kg容量に加えて、運転音や衣類のからみ対策も確認したい人向け。

花粉フィルター・からみまセンサー・ターボ乾燥に加え、メーカーでは運転音42dBの低騒音設計やヒートパワー除菌などを案内しています。

仕上げ乾燥・除菌コースも確認するなら

パナソニック NH-D603-W 乾燥容量6kg

6kgの電気式で、複数の乾燥コースを使い分けたい人向け。

ツイン2温風、約75℃除菌、ワイシャツ、厚物、ふとん・毛布、シワ取り、タイマーなどのコースを搭載しています。


衣類乾燥機おすすめ5選【比較表】

商品名方式乾燥容量主な特徴
日立 DE-N60HV電気式6kgヒーター&風乾燥・低温乾燥
東芝 ED-60A4電気式6kg花粉フィルター・からみまセンサー
パナソニック NH-D603-W電気式6kgツイン2温風・約75℃除菌
リンナイ 乾太くん RDT-80Aガス式8kg大容量・ガス式
マイウェーブ ウォームドライヤー3.0 UV電気式3kgコンパクト・UV機能・靴用トレー

※除菌・抗菌などの機能には対象や使用条件があります。
※価格・送料・在庫は販売店・時期によって変動します。


衣類乾燥機の選び方

① 電気式とガス式の設置条件を確認

電気式は家庭用コンセントで使用できる商品が中心ですが、専用台への設置や排水など、製品ごとの設置条件があります。

ガス式はガス栓だけでなく排湿筒などの施工が必要になるため、自宅に設置できるかを先に確認しましょう。

リンナイの乾太くんには、スタンダードタイプとして8kg・5kg・3kgなどが用意されています。

② 家族人数だけでなく1回の洗濯量で容量を選ぶ

今回の商品は3kg・6kg・8kgと容量に差があります。

毎回まとめて乾燥したい場合は6kg以上、小分けで使うなら3kgタイプも候補です。

洗濯機の洗濯容量と乾燥機の容量が同じとは限らないため、普段どれくらいの衣類を一度に乾燥させるかで選びましょう。

③ 本体寸法と設置方法を確認

容量だけでなく、幅・高さ・奥行も重要です。

たとえば日立 DE-N60HVは幅630×奥行516×高さ670mm、パナソニック NH-D603は幅634×高さ680×奥行499mmです。

洗濯機の上に置く場合は、対応するユニット台も確認してください。

④ 乾燥コースを比較

衣類によって適した乾燥方法は異なります。

日立 DE-N60HVには低温乾燥、東芝 ED-60A4には縮み低減やワイシャツ、パナソニック NH-D603には約75℃除菌や厚物などのコースがあります。

普段乾かしたい衣類に対応したコースがあるかを確認しましょう。

⑤ コンパクトモデルは容量とのバランスを見る

マイウェーブ ウォームドライヤー3.0 UVは最大乾燥量3kg、幅49×高さ58.5×奥行40cmの小型モデルです。消費電力は850Wで、シューズトレーも付属しています。

設置スペースを抑えやすい一方、一度に乾燥できる量は6kg・8kgタイプより少なくなります。

▶ 除湿機おすすめ5選はこちら|方式・容量・衣類乾燥機能を比較

▶ サーキュレーターおすすめ5選はこちら|風量・首振り・使い方を比較


第1位 日立 DE-N60HV

6kg容量で、乾燥方法やコースを使い分けたい人向けです。

特徴

乾燥容量6kgの電気衣類乾燥機です。

ヒーター乾燥と風乾燥の2way乾燥、低温乾燥、仕上げコース、ふんわりガードなどを搭載しています。

メリット

  • 乾燥容量6kg
  • ヒーター&風乾燥に対応
  • 低温乾燥コース
  • 仕上げコース
  • ふんわりガード

デメリット

  • 幅約63cmの設置スペースが必要
  • 小型3kgタイプより本体が大きい

おすすめな人

  • 6kgタイプを選びたい
  • 電気式を使いたい
  • 低温乾燥も使いたい

おすすめしない人

  • 3kg程度の小型モデルがいい
  • ガス式を導入したい

他商品との違い

ヒーター乾燥と風乾燥を使い分けられることが比較ポイントです。

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第2位 東芝 ED-60A4

6kg容量で、花粉フィルターや低騒音設計も確認したい人向けです。

特徴

乾燥容量6kg、外形寸法は幅650×奥行525×高さ650mmです。

花粉フィルター、からみまセンサー、ターボ乾燥、ヒートパワー除菌などを搭載しています。

メリット

  • 乾燥容量6kg
  • 花粉フィルター
  • からみまセンサー
  • ターボ乾燥
  • メーカー公表運転音42dB

デメリット

  • 幅65cmの設置スペースが必要
  • ガス式ではない

おすすめな人

  • 6kgタイプを探している
  • 花粉フィルターを重視する
  • 運転音の公表値を比較したい

おすすめしない人

  • 3kg程度の小型タイプがいい
  • ガス式を希望している

他商品との違い

**花粉フィルターと、衣類のからみを検知する「からみまセンサー」**が比較ポイントです。

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第3位 パナソニック NH-D603-W

複数の乾燥コースを使い分けたい人向けの6kgモデルです。

特徴

乾燥容量6kg、消費電力は室温30℃・ヒーター強時1335Wです。

ツイン2温風、約75℃除菌、厚物、ふとん・毛布、シワ取りなどのコースを備えています。

メリット

  • 乾燥容量6kg
  • ツイン2温風
  • 約75℃除菌コース
  • 厚物コース
  • ふとん・毛布コース
  • ふんわりキープ

デメリット

  • 本体質量約24kg
  • 3kgタイプより設置スペースが必要

おすすめな人

  • 6kgモデルが欲しい
  • 複数の乾燥コースを使いたい
  • 部屋干し後の仕上げ乾燥にも使いたい

おすすめしない人

  • コンパクトモデルがいい
  • ガス式を選びたい

他商品との違い

2か所から温風を当てるツイン2温風と、複数の衣類別コースが特徴です。

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第4位 リンナイ 乾太くん RDT-80A 都市ガス 13A

8kgのガス式衣類乾燥機を設置できる家庭向けです。

特徴

乾燥容量8kgのスタンダードタイプです。

リンナイでは現在、スタンダードタイプとして8kg・5kg・3kgを展開しています。ガス式のため、設置にはガス設備や排湿設備などの確認が必要です。

メリット

  • 乾燥容量8kg
  • ガス式
  • 大容量
  • 洗濯物が多い家庭の候補
  • スタンダードタイプ

デメリット

  • 設置条件の確認が必要
  • 本体以外に施工費用が発生する場合がある
  • 都市ガス用とLPガス用を間違えないよう確認が必要

おすすめな人

  • 8kg容量を選びたい
  • ガス式を導入できる
  • 一度に多く乾燥したい

おすすめしない人

  • ガス式を設置できない
  • 小型の電気式を探している

他商品との違い

今回の5商品の中では、唯一のガス式かつ8kg容量であることが大きな違いです。

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第5位 マイウェーブ ウォームドライヤー3.0 UV

3kgのコンパクトな電気式を選びたい人向けです。

特徴

最大乾燥量3kg、幅49×高さ58.5×奥行40cm、消費電力850Wの小型衣類乾燥機です。

UV機能のほか、靴の乾燥に使用できるシューズトレーが付属しています。

メリット

  • 最大乾燥量3kg
  • コンパクトサイズ
  • UV機能
  • シューズトレー付属
  • AC100V

デメリット

  • 6kg・8kgタイプより容量が少ない
  • 一度に多量の衣類を乾燥したい家庭には向かない

おすすめな人

  • 一人暮らし
  • 少量ずつ乾燥する
  • 設置スペースを抑えたい
  • 靴も乾燥したい

おすすめしない人

  • 6kg以上を一度に乾燥したい
  • 大家族でまとめ洗いする

他商品との違い

3kgのコンパクトサイズとシューズトレーを備えていることが比較ポイントです。

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購入前にレビューで確認したいポイント

衣類乾燥機は、洗濯物の量や素材、脱水状態、室温、設置環境によって使い勝手が変わります。

レビューを見る場合は、自分と近い家族人数・1回の洗濯量・使用頻度・設置方法を確認しましょう。

また、

  • 実際の乾燥時間
  • 運転音
  • フィルターの手入れ
  • 本体サイズ
  • 衣類の仕上がり
  • 設置時に必要だった部材

なども確認しておくと比較しやすくなります。

高評価だけでなく、自分と似た使い方をしている人の低評価の理由も確認しましょう。


用途別おすすめ

6kg・電気式を総合的に選ぶなら
→ 日立 DE-N60HV

花粉フィルター・運転音も確認するなら
→ 東芝 ED-60A4

乾燥コースを重視するなら
→ パナソニック NH-D603-W

8kg・ガス式なら
→ リンナイ 乾太くん RDT-80A

3kg・コンパクトなら
→ マイウェーブ ウォームドライヤー3.0 UV


よくある質問(FAQ)

Q. 電気式とガス式はどちらがいい?

自宅の設置条件によって変わります。

電気式はガス設備を必要としませんが、設置台や排水などを確認する必要があります。ガス式はガス・排湿設備を含めた施工条件を確認してください。

Q. 何kgを選べばいい?

家族人数だけでなく、1回に乾燥する衣類の量で選びましょう。

少量なら3kg、まとめて乾燥するなら6kg以上が候補です。

Q. 衣類は縮むことがある?

あります。

衣類によってタンブル乾燥できるかが異なるため、必ず洗濯表示を確認してください。

Q. 電気代はいくら?

機種・運転コース・衣類量・室温・乾燥時間によって大きく変わります。

「電気式なら1回○円」と一律に判断せず、購入する型番の消費電力と想定乾燥時間で比較しましょう。

Q. 衣類乾燥機と除湿機の違いは?

衣類乾燥機はドラム内などで衣類そのものを乾燥させる家電です。

除湿機は室内の湿度を下げ、部屋干しした衣類の乾燥を補助します。

▶ 除湿機おすすめ5選はこちら|方式・容量・衣類乾燥機能を比較

Q. 部屋干しを早く乾かすには?

衣類乾燥機を使わず部屋干しする場合は、除湿機やサーキュレーターも候補です。

▶ サーキュレーターおすすめ5選はこちら|風量・首振り・使い方を比較


まとめ

衣類乾燥機を選ぶときは、乾燥方式・容量・本体サイズ・設置条件・搭載コースを確認すると選びやすくなります。

今回なら、

6kg・2way乾燥
→ 日立 DE-N60HV

6kg・花粉フィルター
→ 東芝 ED-60A4

6kg・複数コース
→ パナソニック NH-D603-W

8kg・ガス式
→ リンナイ 乾太くん RDT-80A

3kg・コンパクト
→ マイウェーブ ウォームドライヤー3.0 UV

という選び分けができます。

価格・送料・在庫は販売店・時期によって変動します。

総合おすすめはこちら

日立 DE-N60HV 乾燥容量6kg


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